関電離れデータ

一覧表とグラフ

  • 関電の小口電力,顧客離れの割合は

    ・関電,2015年度末 用途別契約口数は
    電灯需要(定額電灯,従量電灯ABC,選択約款など総計)…1269.8万件。ここから公衆街路灯(187.8万件)を除くと,1082.0万件…これを母数にします。(電力自由化は2016年度から始まりました。)
    ・2018年11月末で関電からのスイッチングは,200.5万件なので,
    →その割合は,18.5%となります。
    ・最新のスイッチング件数は,12月末で207.2万件なので
    → その割合は,19.1%となります。
    (電気事業連合会・電力データ→電力統計情報より
    http://www.fepc.or.jp/library/data/tokei/index.html
  • 2018年12月末までに,207.2万件(前月より6.7万件減少)が契約離脱。
  • 関電離れがついに200万件–2018年11月末まで。
  • 【2018年】11月までの推移
  • 【2017年】2017年に入って顧客離れが加速したのは,高浜原発の再稼働の前後からで,傾斜角度の変化が目立っています。関電は8月から,大げさな値下げキャンペーンをおこなっていますが,かつての値上げに比べると微々たるものなので,関電からの流出,新電力への移行は続いています。8月までに100万件を超えました。2017年末までに,契約変更件数が全体の10%である120万件を超え,127.6万件になりました。
  • 【2016年】この一年は,毎月平均4.2万件の減少でした。年末までに,51.8万件が関電を離れました。
  • 参考「今や苦境の関電物語」(2017年)は→こちら
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