関電離れデータ

一覧表とグラフ

【2019年】

  • New! 3月末で229.7万件。前月より8.4万件の減少。自由化直後の2016年4月の18.3万件についで(2016/4/1に自由化が始まる),過去3年間の中で2番目に大きい。原発再稼働で客離れが加速されてきた。関電は3/15「使い捨て時代を考える会」との面談(京都支店)で「再稼働で客離れは事実ではない。スイッチングした理由は原発ではなく価格とか引っ越しのせい」と。
    そうか,関電は,関電の価格が高いことを認めているのか。原発再稼働によって電気代を安くしていると,2017年以来キャンペーンをはってきたはずなのに,まだ浸透していないのか,それともまだまだ高いのか(^o^)
    引っ越しでスイッチング??だって(^o^)
    引っ越し先で関電を選んで貰えなかったのは何故なの??
    ★月間減少数の最大は,2016年4月(グラフの)で,自由化を待ちかねていた18.3万件が一挙に関電を離れました。
    ★★その次に多く離れたのが,2019年3月(グラフの★★)で,8.4万件に達しました。
  • 2月末で221.3万件となり,前月より7.1万件の減少。
  • 1月末で214.2万件となり,前月より7.0万件の減少。
    →その割合は,20.0%
  • 関電の小口電力,顧客離れの割合は

    ・関電,2015年度末 用途別契約口数は
    電灯需要(定額電灯,従量電灯ABC,選択約款など総計)…1269.8万件。ここから公衆街路灯(187.8万件)を除くと,1082.0万件…これを母数にします。(電力自由化は2016年度から始まりました。)
    ・2018年11月末で関電からのスイッチングは,200.5万件なので,
    →その割合は,18.5%となります。
    ・2018年末までのスイッチング件数は,12月末で207.2万件なので
    → その割合は,19.1%となります。
    (電気事業連合会・電力データ→電力統計情報より
    http://www.fepc.or.jp/library/data/tokei/index.html

【2018年】

  • 2018年12月末までに207.2万件が関電より契約離脱。
  • 関電離れがついに200万件–2018年11月末まで。

【2017年】

  • 2017年に入って顧客離れが加速したのは,高浜原発の再稼働の前後からで,傾斜角度の変化が目立っています。関電は8月から,大げさな値下げキャンペーンをおこなっていますが,かつての値上げに比べると微々たるものなので,関電からの流出,新電力への移行は続いています。8月までに100万件を超えました。2017年末までに,契約変更件数が全体の10%である120万件を超え,127.6万件になりました。
  • 参考「今や苦境の関電物語」(2017年)は→こちら

【2016年】

  • この一年は,毎月平均5.8万件の減少でした。年末までに,51.8万件が関電を離れました。
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